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くっきりと、山々

ばっちり出勤だったゴールデンウィーク

慣れてるつもりでも、お休みの声を聞くとついつい僻んでしまいますね。

 

それでも、それでも1日くらいは楽しい思いを…!と捥ぎ取った5/8のお休み。

土日とくっつけて三連休。

世間様のブルーマンデーも何処吹く風。

飛ばしていくぜ、愛する長野。

 

 

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途中、金沢で魚を見たりもしながら。

(行きしだったから自宅用には買えなかった。代わりにプリプリぷくぷく富山産ボイルホタルイカをその場で200g食べた。)

 

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土曜日は雨でしたが、

他の日は日頃の行いが神様に過大解釈されたんじゃ無いかと疑うくらいの良い天気。

 

仕事、がんばって、よかったなぁぁぁぁ

 

 

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カタクリ苑のカタクリも満開。

 

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水仙も元気一杯。

ディズニーアニメ版 不思議の国のアリスを思い出しますね。

 

山やお花は、

小さい頃親が「良いものだよ」ってどれだけ言ってくれても実感としてあまりわかなかったけれど

 

大人になってようやく、

その良さが感じられるようになってきたと思う。

 

良さがわかるというか、

良さを感じ取れるようになったというか。

 

特に山は、目の前にすると、『ここに自分が居られる歓び』というものを強く感じる。

 

なんでしょう、ねぇ。

 

幼な子特有のみずみずしい、

逆立ちしても大人が再び得ることのできない感性は、例に漏れず私も見事に消失させてしまいましたが。

 

引き換えにちゃんと、

小さい自分には理解できなかったもの、今の私は備えられている気がしてます。

 

目に入るものや聞こえてくるもの全部に常に敏感だったら、それはそれで人間ヘトヘトになってしまうだろうからね。

 

失くなって、得て、失くなって、得て。

 

よくできている、霊長類ヒト科は。

 

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昔嫌いだったお蕎麦も大好きになれるんだから、

大人になるってお得じゃ。

ひっひっひ。

 

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これは、ホテルの窓からの景色。

左端にジャンプ台がみえてる。

 

これからも、長野に行こう。

 

お読みいただきありがとう。

ではまた。

 

 

 

旅は人、かも

先月はキューバに行って今月は台湾に行ってきました。
2ヶ月連続海外、ほっほっほ良い感じ(何が、かはわかりません)。

台湾から関西国際空港に戻り、
ため息つきつき帰路についているところです。
12時間のフライトは好きだけど2.5時間の電車は大嫌い。

 

車内は暇なので、そういや最近ブログサボっているなぁと思ってスマホでポチポチ書き進めることにしました。

 

一番描きたいのはキューバ旅行記で、ちゃんと写真も時系列に整理してあるし旅行中のメモもあるんだけど…
これはスマホじゃ無くてキーボードの方が多分良いものが書ける気がするから今日も先延ばし、

です。このまま一生書かない、に5万円くらい賭けられそうね。

 

今回のテーマは、『旅行の印象を決めるもの』です。

 

なぜこれを書くかというと、
キューバの旅を共にしたMに、

「はるちゃんに旅行の感想を聞くとまず人の印象がくるね。
きっと、はるちゃんにとっての旅の良し悪しを決めるものはそこで出会った人なんだね」

と非常に興味深い考察をいただいたから。

 

なんというかこれがもう、ストーンとはまった。
テトリスの長い棒が、端の空きスペースにスコーンと入った時のようにしっくりきた。

 

マレーシアと中国(昆明)が好きじゃないのも、
台湾とバングラデシュとトルコが好きなのも、
そういえば出会った人との思い出に依るところが大きい。

 

マレーシアと聞いて思い出すのは、土産物屋で買わないと言ったら舌打ちされたこと。

昆明は冷え込む空港のベンチで震えてたら、警棒もった警備員に風が容赦なく吹き込むさらに寒いホールに追いやられたし、
英語が通じず(空港スタッフが「英語わからない」って平然と言うてた)両替でたらい回しにされたりも。

ついでにモロッコも人については少々疲弊したのです。
お宿のボーイさんだけは良い人だった。

 

台湾は出会う人みんなニコニコ笑顔で気持ちが良くて、
バングラデシュは書ききれないほど沢山の人にお世話になったし友達も住んでる。

トルコはね、言わずもがなね。

 

インドやギリシャ、イタリアの印象が薄いのは、多分あまり人と接しなかったからだろう。
世界遺産は美しかったけれども。
(タージマハルは生きているうちに実物を必ず見た方がいいと思う。脳みそがその美しさに支配されて、それしか見ていたく無くなるから。朝焼けから日没まで眺めていたらいいと思う。それを望んで建てた王の想いを、ほんの少し継いでみることにバチは当たら無いだろうから。)

 

本当の意味での悪人には出会ったことは無くて、
みんな生きるために必死だからこうなんだろうな、ってことはよくわかるんです。

吹っかけてくるタクシーの運ちゃんしかり、
しつこい客引きしかり、
冷たい店員しかり。

旅先の人にイラつくたび、
気にせず流さなきゃ駄目だよと父によく諭されるのですが、心の器はなかなかどうして広がりません。

ただどうしても、心の底からの親切に一度でも触れてしまうと、人を判断するハードルがその後ガツンと上がってしまうのですよね。

 

あとはもちろん、誰と行くか、も…。


端的に『こういう人と相性がいい!』という説明は出来ないんだけど、

「ごめんね」
より
「ありがとう」
って言う回数が多い人と行動したい。

沢山謝られると、「そんなに気にしなくていいから、楽にして…」って苦しくなるの。

私もなるべくありがとうを多めにしてる。
できてるかな。できてるといいな。
もちろんね、謝るべきところでは謝ります。

あとはね、歩くの好きな人と、ちょっと汚い食堂でも平気で食べられる人(笑) 行きたいこととやりたい事をはっきり主張してくれる人も助かる。 合わせられ続けるとグッタリしてしまいます

私も、「この子と行きたい、この子と行って楽しかった、楽だった!」って思ってもらえる人にならなきゃあなぁ。


お読みいただきありがとう。
ではまた。

 

きょうだいについて、時々愛も

oasis:supersonic』を見に行って参りました。

 

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映画とか本とかの感想を書くことを普段あまりしないので、

きっとこの記事も例にもれずあまり上手な文章にはならないだろうけれど、

ちょっと熱くなってるこの感じを忘れないよう筆代わりのキーボードをきちんと取っておこうと思う。

 

バンド(それも兄弟喧嘩で解散した)のドキュメンタリーなんて一体どんなものだろうと少し不安に思いつつもワクワクと向かった劇場。

 

ライブ映像の合間合間にダラダラと関係者やメンバーが喋るだけかと思いきや、

映像の編集の仕方が面白くて、キチンと『魅せる』作品になっていたと思います。

 

私は映像の専門家ではないので、

良し悪しを定める物差しについては詳しくありません。

あくまでも素人の感じ方ということで勘弁してくださいね。

 

oasisが好き好きと言いつつも兄と弟の見分けがつきだしたのが最近。

ノエルが兄でリアムが弟と理解したのも最近。

曲とタイトルが一致しない。

有名曲すらカラオケできちんと歌えない。

ファッキンなファンの私。

唯一の愛情表現は、「オアシス」じゃなくて「オェイシス」って英国現地の発音で読んでいることくらい。しかもこれもそんなに誇れるもんじゃない。

 

そんなんでもまぁ、開始数分で泣くくらいには感動してしまった。

 

何に?って言われたら難しいんだけど。

 

バンドの力

曲の魅力

音楽に打ち込むメンバーの姿

 

色々あるんだろけれど、一番はきょうだいの愛かもしんねぇなぁと思っております。

 

兄弟げんかで解散って耳にしていたから、

どんだけいがみ合ってんだよあの眉毛ブラザーズは、と勝手に思っておりました。

 

ドキュメンタリーがドキュメンタリーという作り物である以上、

きっとどこかに故意に、あるいは無意識に挟み込まれたフィルターが存在していて、

その影響がいかほどのものか判断はつきませんが

 

余計な疑いを全部とっぱらってしまって、素直に感じたままに書いてみると、

 

お兄ちゃんは誰よりも5歳離れている弟を理解していて可愛がっていて、

弟はお兄ちゃんがいるから安心してやんちゃができたんだってことが、

映画をみてなんとなくわかりました。

 

インタビューで交互にしゃべる様子をみていても、楽屋裏でふざけあう姿をみていても、何もかもが幼稚園児や小学生の兄弟の喧嘩そのもので、

 

あぁなんだ、お前らお互いのこと大好きじゃん、って

柄にもなく涙ぐみながら、二人の様子に笑ったりもしながら心の中で呟いていました。

 

 

ノエルもリアムも音楽と家族とファンを愛していて、

その表現は様々だけど、

それでもやっぱりでっけぇ愛は真ん中に持ってんだなと

 

そんなことが伝わってくる作品でした。

 

 

私の大好きな日本のバンドマンも、

愛をもって唄っています。

 

何事も愛だなって、使い古されて薄められた手垢だらけの表現かもしれないですが、

使い古されてるからこそ心理、とも思います。

 

愛がなくっちゃやってゆけねぇよ。

何事も愛がなくっちゃあ。

 

こんなフレーズ、どっかで聞いたなぁ。

 

それが13画の漢字一文字であっても

アルファベット4文字の並びであっても

なんだってかまわないと思います。

 

愛せなくっちゃ、続いていかないからね。

焼き芋に救われている話

糖質制限始めてからまともに口にしていなかった食材、さつまいも。

職場の近くに安くて美味しい焼き芋が買えるお店があると知ってから、

ドはまりしてしまいました。

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ほかほかで、甘くて、お~いしい…。

 

糖質に過剰反応していたころからしたら考えられないのですが、

(ちょっとでも摂取すると、太るのが怖くて嘔吐にはしっていました。異常だなぁ。)

GI値が低いことと、腹持ちの良さ、あとは塩分対策でカリウムを摂らねばと思い食べ始めました。

 

結果としては・・・

 

過食嘔吐対策として、自分にはとても効果的!!

 

基本的に朝ごはんもしくはお昼ごはんとして食べるので、

過食が出てドカ食いしてしまっても夜までに運動や食事調整で取り返せること。

 

取り返せる余裕があるので、太る恐怖心が軽減されて

「吐かなきゃ!」

という気持ちが起きにくいこと。

 

甘くておいしいので満足感があること。

 

そして何より、

腹持ちが良すぎて、お昼に食べればその日の晩御飯が不要になること。

次の日の出勤時間くらいまで平気。

 

最後の部分が、自分にとっては画期的なのです。

 

ほかの過食持ちさんがどうかは分からないのですが、

私はお腹いっぱいでも心を満たすためにひたすら胃袋に詰め込んでしまうタイプなので、

「お腹いっぱいだからもう食べなくていいや!」という感覚になかなかなれません。

「物理的に胃袋の許容範囲限界だからもうこれ以上入らないや!」という状態になってやっと食事終了です。(これもまた異常だなぁ…。)

そして始まる帳消しタイム。

 

なので、初めて焼き芋ランチをした日に(もちろん一般女子からしたら食べ過ぎくらい食べてます)、なんのストレスもなく食への執着も湧かないまま夕飯無しで朝まで眠れたことが、奇跡に近い出来事でした。

 

たまたまそのような体調だったのかと思って別日にも実験しましたがやっぱり夕飯抜きで翌朝を迎えられました。

 

焼き芋、救い主・・・!!!

 

 

今のところ、体重はちょっと増えました。

女子の日の影響かもしれないけれど、これは食べる量を調整したりして焦らず様子をみていきます。

夜抜きとは言えど、めちゃくちゃ食べてますから…。

 

今は、「昼にたくさんお芋食べる→夜食べない」サイクルが確定しつつありますし、

一日の食事を8時間以内に収める「8時間ダイエット」の枠内にも入っています。

 

ただしこれで健康でいられるのはあくまでも適正カロリー内での食事を摂っている場合だと思います。

私はお芋食べ過ぎなので、きっとこのままいけば太る。

 

このまま夜あまり食べない食生活を無理なく続けられるようになったら、

空腹状態でいるときに過食欲求に襲われなくなったら、

空腹状態を楽しめるようになったら、

徐々にお芋の量も減らして、カロリーも抑えていきたいと思います。

 

実験は続く。

お引越し

F●2さんからお引越し。

 

学生時代からお世話になってきたF●2ブログだけど、

なんとなくこう、読み返す意欲もわかないようなことしか書いてこなかったから

思い切ってホームグラウンドを変えてみようと思う。

 

転職もしたことだしね。

 

Twitter、インスタ、Facebook

たくさん併用していてどれもこれもうまく使いこなせている自信がないけれど。

 

上の3つはどちらかというと不特定多数の『外向き』ツールだと捉えているから、

家の中のように好きに自分を出せるのはブログではないかなぁと思います。

 

書きたいなぁと思ったことを自分らしく書いていけるのだ理想だけど、果たしてどこまでつづくやら。

過食嘔吐とも、ブログを通じてもっと向き合って快方に向かえばよいな。

 

年の瀬、今日から始めます。